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■ライフオーガナイザー■            手しごとのある暮らしには心を豊かにする「ちから」があると思う。


by ayafamily
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子どもも大切なモノを選びとる。

本当に鼻水が守ってくれていたのか・・・息子・・・高熱です((+_+))
毎年2月は苦戦するのですが、今年も予想的中。
そして、インフルの検査しても陰性。毎年、インフルでしょーって時期でも症状も同じでも検査は陰性。次の日に病院行っても陰性・・・息子、インフルの薬は拒否ですね(笑)
こんなに高熱なら・・・しっかり全細胞デトックスしてもらいましょう!!!

自宅から出れない状態なので・・・もう気になってた・・・リビング一角、子ども部屋、廊下納戸、寝室クローゼット・・・至るところを手直し中。メジャーで測り、布を選び・・・裁断。

とにかく布類が多いので1年半前から使う事に集中してきました。やっと把握できる量まで少なくなって・・・。自分なりに布類の循環が出来てきました(^^♪

やはり最後は小さく裂いて雑巾として使いきるのが心地いいですね・・・っていうより拭いて捨てる!方が掃除嫌いの私には向いてる(^_-)子ども達も拭いて→洗うよりも、拭いて→捨てる方が掃除を長い時間手伝ってくれます。そして、布を裂く作業は息子が楽しんで手伝ってくれる習慣もやっとつきました。

小さな雑巾に「定位置」があり、子どもが自分で掃除しやすい仕組み作り。
専業主婦なので時間もある・・・子どもに思わず手も口も多く出し過ぎていたように感じます。

アレルギーを通して「待つことの大切さ」を学び、オーガナイズを通して「俯瞰した仕組み作り」を意識するようになりました。どんな子どもになってほしいのか・・・特別ないです・・・元気でいてくれたら。

ですが、モノや情報が多い現代では自分にとって必要なモノを選びとる取捨選択のハードルが上がっている事は間違いないので、子どもが「自分に必要なモノを自分の意思で選びとる習慣」は大切にしています。

息子にいつも言っている事。
「まぁーいっか・・・自分じゃなくても・・・コレじゃなくても・・・と思うモノは絶対に人に譲りなさい!」
「すると・・・本当に自分にとって必要なモノは自然と手に降りてくるから・・・」
そして・・・「これは!!!!と予感のあるモノは絶対に譲るな!負けてもいいから競え!!!」
息子・・・けっこう真剣な眼差しでいつも聞いて考えています。
親が真剣だと子どもにも絶対に伝わります。

娘にはまだまだ難しい事は・・・(笑)
話を聞く時は娘の両手をもって向き合って目を見て話します。
自己主張が遠まわしで可愛い盛りですが、人に譲りすぎてストレスをためてしまう彼女。
泣く娘に「お友達が喜んでくれて良かったね・・・でも自分が本当に好きなモノは手放しちゃダメだよ・・・」と抱っこするだけです。でも、我が娘・・・今は開花してませんが息子よりも自分の大切なモノを見極めて引き寄せるチカラが既にある気がするなぁ・・・。

私は子どもに育てられているような親ですので、たいそうな事は言えませんが(;一_一)

「家族が寄り添ってお互いが学び合いながら・・・」そんな暮らしが我が家は心地いいのです。

今日もお付き合いありがとうございました。

明日は遅くなったけどお雛様を出します(*^_^*)一年ぶりの楽しみな作業♪♪♪
by n-family-ayako | 2012-02-19 00:42 | ■子育て