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■ライフオーガナイザー■            手しごとのある暮らしには心を豊かにする「ちから」があると思う。


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■教える力で日本を元気にするシンポジウム①

イイノホールを開催された「教えるちからで日本を元気にするシンポジウム」にパパと出席してきました。

このシンポジウムの開催を知った時・・・2ヵ月も先の事なのでパパの仕事がどうなるか分からないけど、これは夫婦で出席してみたいかも・・・と直観的に思いました。

「教える」というよりも、親としてこれから成長する子ども達にどのように「伝える」のがいいのだろうか・・・きっとヒントになる言葉が頂ける気がしました。
そして、父として母として「伝え方」は変わっても「最終ゴール地点」は一緒の方がいい・・・価値観は夫婦でも違うので、あまりに違うようなら歩み寄っていた方がいい・・・とも思ったからです。
年に一度ぐらい、このような場に夫婦で身を置く事も新鮮・・・ちょっと楽しかったです(*^_^*)

シンポジウムのテーマは「30年後の子ども達が笑顔で暮らせる日本を作る」です。そして、なんと日本ライフオーガナイザー協会理事の高原真由美さんが第二部のパネラーとして出席する・・・というではないですか!!!そりゃ、行きますよ・・・と迷いもなく申し込みでした(笑)

そして、私がお話を聞いてみたかった人が、パトリック・ニューウエルさんです。
TED×TOKYO発起人で、東京インターナショナルスクール創設者の方で教育活動家として20年に渡り世界中で学習環境の変革、向上を目的として活動されています。
現在、NHK教育テレビ番組「スーパープレゼンテーション」で大反響のTEDカンファレンス。
ほとんどテレビを見ない私も録画予約しています(^_-)

パトリックさん・・・分かりやすい言葉で伝えてくれました。
「人はお腹がすいた時にクリエイティブになる」
子どもに何も与えず、ひたすら暇にさせたそうです・・・時間が過ぎていくと・・・何か学びたくなり行動するようになったそうです(^_-)

これって、お片づけをして空間や時間に「空白」ができると今の自分に必要なモノを引き寄せたり、新しい目的に向かって行動するのと一緒かも・・・と聞いていて感じました。
そして、その時初めて自分が本当にしたい事が見つかる・・・ともいいます。

そして、楽しく学ぶ・・・という事がいかに豊かな未来を作るか・・・また、現在の社会は正解が一つではない。学校教育も社会も「正解主義」ではなく「修正主義」に変わっていかなければならない。
これは、ライフオーガナイズでも大切にしている事です。

スモールステップを修正しながらつみ重ねて私らしく暮らしを整えていく・・・そして、子どもが帰りたくなる家・空間を作る・・・そんなお手伝いができるライフオーガナイズはやっぱり素敵だな・・・と感じました。

・・・ちょっと、このシンポジウムは内容が濃いので、数回に分けて書いていきます。

今日もお付き合いありがとうございました。
by n-family-ayako | 2012-10-07 23:14 | ■子育て