■「神様はどこにいるの?」

「大昔の人は地震があった時、地震をどんな風に考えていたんだろうね・・・」
震度4でしたが、先日の大きな地震を感じた後にふとそんな事を言葉にしていました。

息子は「えーーー、昔っていつ?」
娘は「わかんない・・・」

「昔って・・・いつでもいいけど、地震っていう言葉もなくて、電気もガスもコンクリートもない時代・・・お米もなかったような・・・そんな時代だったら・・・」

息子「えーーー、テレビないの?地震速報流れないの?・・・そんなのわかんない。」
「怖いからやだ・・・」
家族4人、こたつに入りリビングでテレビを見ながらの会話でした。

「神様が怒ってる・・・」

パパがふとそんな言葉を口にしました。
「ほんとなの~~~~」子ども達は大笑いしていましたが・・・。
「神様が怒ってる・・・そっか、そうだよね・・・そんな風に考えていたのかな・・・」

今の時代、情報も多すぎて1つの答えなんて無いから「どんな考え方が好きか?」で結論を出している事がほとんど・・・。

次の日、娘が「ママ、神様ってどこにいるの?」って聞いてきました。
これまた、答えが難しい質問だな・・・と思ったのでオウム返し・・・。
「Yちゃんは神様がどこにいると思う?」

・・・「うーーん・・・ここかな・・・」と胸の部分をさわっています。
「どうして、そこなの?」
「だって、いただきますって手を合わせた時に手がここにくるから・・・」

「そっかぁ・・・ママは神様がどこにいるか分からないけど、そうかもしれないね・・・Yちゃんの考え方がママも好きだなぁ・・・☆」

私が6歳の時、神様はどこにいると考えていたんだろうなぁ・・・思い出せない(笑)
しかし、娘の考え方に妙に納得している私がいました(^_-)

柔軟な心は発想も豊か・・・「こうあるべき・・・」という枠から外れてみるのって大切だなぁ・・・と娘と話していて感じました・・・子どもの視点ってほんとに素敵☆

今日もお付き合いありがとうございました。

by n-family-ayako | 2012-12-17 06:44 | ■子育て  

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