■天ぷら火災発生時のために・・・。

昨年、ライフオーガナイザー協会カンファレンスで岡部梨恵子さんの「片づけ・防災備蓄」のセミナーに参加する事ができました。

岡部さんのセミナーからは関東で被災する場合の深刻さを改めて感じました。
そして、子ども部屋にも子供用の防災品を用意するなど・・・子供の防災意識を育てる仕組み作りも必要だと感じました。

我が家の短期目線の防災備蓄は日頃から食べているものを備蓄しながら使うローリングストック法と水500mlペットボテルで安定しています。

長期目線の防災備蓄は25年保存できるサバイバルフーズのシチューとクラッカーと5年保存水を少量ですが震災後から備蓄しています。
数年備蓄して食べられなくなった防災食品を毎回捨てることを考えたら、サバイバルフーズは高くないという判断です。また、クラッカーがほんとに美味しいので016.gif

そして、先日は天ぷら火災発生時の対策にこちら↓を購入。
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そう・・・書いてある通りです。
お台所で天ぷら火災になった時、私はきっと平常心でいられないでしょう・・・慣れない消火器なんて無理、火をめがけて消火スプレーさえ扱えるか不安です。
天ぷら火災発生時に箱のままいれるだけ・・・だったら出来るかと・・・。

近所のビバホームに売っていたので、先日、実家両親にもプレゼントしてきました。
いつも、母が天ぷらを揚げる時に不安そうにしていたので・・・。

岡部さんは家を片づけて、空いた空間に自分と家族を守る「防災備蓄」をしましょう!と主婦目線から分かりやすく講演されています。

安心する防災備蓄量もひとそれぞれ・・・震災から3年が過ぎてあらためて防災について家族で話し合ってみるのもいいな・・・と思います。

今日もお付き合いありがとうございました。


by n-family-ayako | 2015-01-29 22:00 | ■暮らし  

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