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カテゴリ:■ラボ英語( 10 )

 

■娘のラボ合宿「黒姫」初参加!!

長野黒姫ラボ合宿!!初参加の娘が笑顔で帰宅しました。
息子よりも感受性が強いので、待っている私が三泊ドキドキでしたemoticon-0141-whew.gif
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娘をさいたま新都心まで送り出す日・・・6年生になった息子が何も言わず娘の大きなリュックを持っていました。いつもなら「重たい、腕が痛い、お母さん持って・・・」と言いそうなのに・・・驚きました。不安そうな娘の心境が分かるのか・・・成長したなぁー息子。

後日、息子は岐阜へ6泊「山と川の学校」ラボ合宿です。
今年も関西、名古屋・・・日本全国から参加している初めて出会うラボっ子と交流し、言葉や文化の違いに触れて「いろんな人や価値観を受け入れられる感性」を磨いてきてね。

準備はそりゃー大変です(笑)
母も忙しい・・・現地で取り組む物語りCDを聞かせて、衣類一式揃え、名前札の作成からバザー品手作り、体調管理まで・・・久しぶりにミシンも動かしましたよ。
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ビニールコーティング生地で「ティッシュケース」です。
以前、自転車のサドルカバーで使った生地とランチョマット作成した生地が残っていたので・・・ついでに自分用も追加作成♪

食物アレルギーだった子ども達が、1人で外泊できるようになるなんて・・・ほんと夢のような現実で、いろんな人との出会いがあって体質改善は大変だったけど、家族で努力してきて良かったなーと肩の力が抜けている母でした。

今日もお付き合いありがとうございました。




by n-family-ayako | 2014-08-02 21:46 | ■ラボ英語  

■2013ラボ発表会「ピノッキオ」

子ども達の習い事「ラボ英語」では年に1回大きな発表会があります。
今年は秋に物語りの題材「ピノッキオ」が決まり、2カ月間の取り組みが始まりました。

ラボ英語は幼児から大学生までの縦長集団になっていて、世界中の絵本を題材に英日で「劇」を作り舞台で発表します。
劇を作り上げる過程から「コミュニケーション力、自己発信力、表現力、語彙力、調和力」を養い組織運営を学びながら、最終的には「社会力」を身につける事を目指しています。

小さな子ども達は中高大生にお世話をしてもらいながら育つので「自分は受け入れられている」という安心感のもとに心を開きながら活動できます。

お世話をする中高大生は慣れない小さな子ども達と関わる事で「受け入れるチカラ」を磨き、信頼関係を築く「基礎能力」を高めていきます。

我が子が所属している埼玉川越地区「野田パーティー」は80名前後が所属しています。
発表までの取り組みは中高大生が配役、場面作り、スケジュール管理、セリフチェック、合同練習の指導を行い、先生はギリギリまで様子を見守り最終チェックのみ。

幼児、小学生を指導しながら30分以上もある1つの「劇」を作り上げるには「信頼関係」なくしてなりたちません・・・人とどのように繋がっていけば良い関係が保てるのか・・・実体験を繰り返しながら世代は違うけれど学び合っています。

今年は息子が「ピノッキオ」と娘が「仙女様」の配役を頂きました。
ラボに入会してから息子はセリフが多い役は覚えるのが大変だから嫌だ・・・と逃げていましたが、夏の「いとしろ合宿」を終えて意識が変化したようです。

やると決めたら何があっても絶対やる息子・・・日本語と英語のセリフを覚え切り、感情表現を交えて舞台で発表する事ができました。
もちろん、同じ配役の高校生にセリフ指導をしてもらいながらです。
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みんなで1つのものを作り上げる「体験」そして「達成感」と「感動」を子ども達は今まで以上に感じる事ができたようです。
学校とは別世界で明るく優しい子ども達に囲まれて、それぞれの子どもに成長段階がある事をいつも的確に指導して下さる先生と出会い、息子も娘も幸せだなと感謝です。

ラボ英語は机で英語を学びません。

大切なのはひとつの完璧な言語より、多様な言語を受け入れる「感性」だと言われます。

成長段階によりプログラムも組まれているので息の長ーい習い事になりますが、子ども時代に言葉を使って学ぶ学問の根本を、世界中の絵本を題材にして子ども同士で今後も学び合ってほしいと思います。

今日もお付き合いありがとうございました。


しかし・・・母は気が抜けました・・・練習の送り迎え、体調管理、セリフ合わせ、メンタルフォロー・・・役を頂いた責任もありましたので・・・私、昨夜は爆睡しました(苦笑)
これもきっと、親子で共有する大切な思い出になるでしょうemoticon-0136-giggle.gif



by n-family-ayako | 2013-12-23 22:57 | ■ラボ英語  

■2013夏 いとしろ合宿「山と川の学校」へ

息子が6泊7日ラボ長期合宿、岐阜県で「山と川の学校」に参加しています。
先週、急に発熱してどうなる事かと思いましたが・・・ギリギリ復活しました。

ゆっくり準備のはずが・・・発熱した関係で、ドタバタの準備に・・・(;一_一)
大事なイベント前一週間は無理をしてはいけない・・・と反省です。

日本全国のラボっ子が集まり、今年は「ライオンと魔女と大きなたんす」から「石舞台」の物語りに取り組んできます・・・他にも川遊び、田んぼ体験、キャンプファイヤー、登山・・・盛りだくさんの日程ですが、きっとあっという間に帰宅する事でしょう。

1年生 → 地区合宿1泊
2~4年生 → 長野黒姫合宿3泊
毎年夏は家族と離れて、まったく知らない地方のお友達と触れあい、共に学び合う場に身を置いてきました・・・このステップなくして今回の長期合宿はありえません。

昨年夏に息子から「山と川の学校」に行きたい!!!と言われました。
・・・正直、精神的にも体力的にもギリギリかな・・・行っても大丈夫だと思うけど・・・色々とパパとも相談し、1年見送りました。

1人目の長男・・・思わず心配が先に立ち、ストップをかけてしまいがち・・・。
子どもの限界を親が決めてはいけない・・・成長を妨げる時もある・・・と気をつけてはいますが、昨年は「息子が元気に帰宅する」という自信が私にありませんでした。

昨年から、習い事のスイミングを週1→週2に変更しました。
精神面の成長は手をつけられませんが、体力面は少し成長のスピードを上げる事ができる・・・1年も経てば自然と体力はつくでしょうけど、出来そうな事はチャレンジします。

将棋、読書が好き・・・誘われれば何でも遊びますが、他に何もスポーツに興味を示さない息子・・・スイミングだけは楽しい・・・と現在はバタフライに挑戦中。
この1年で、グッと体も心も変わってきたな・・・と感じます。

好奇心旺盛で失敗しても立ち直りが早い息子ですが・・・小学2年生の時、クラスで学級崩壊に近い体験をしました・・・その時から今は「コミュニケーション」の幅を広げる時期なんだと感じて息子とは接しています。

いろんな価値観の人がいる事を受け入れたり・・・自分を知ってもらう事も大切・・・1週間自分のモノ(衣類、洗面用具、文具、カメラ・・・)を管理するのも初めて・・・。
そんな場に身を置く事で、自分自身をより深く感じる気がします。

この合宿は事前にスケッチブックを作成します。
準備物から岐阜県「いとしろ」の歴史詳細、そして自己紹介ページもあります・・・名刺も作成・・・そして、その中には「お約束」も書かれています。息子が笑っていたので見てみると・・・。

【持ってくるもの】
・何でも美味しく食べられる 
・友達のはなしをていねいに聞く 
・いとしろの自然の匂いをたくさん吸い込む 
・太陽のもとで元気いっぱいにあそぶ 
・力を出しきる、人を思いやる、自然を大切にする 

【持ってきてはいけないもの】
・自分勝手なこころ・・・


とても分かりやすい・・・1年生の娘も笑って読んでいました(^^♪

先日、息子は多くを語りませんでしたが、緊張と不安を隠しながら東京駅の集合場所へ。
こんな偶然あるんだ・・・と驚きましたが、ありがたい事に引率して下さる先生が昨年黒姫合宿でお世話になった方でした!!
息子もパッと表情が変わり・・・同時に私も少しだけ肩のチカラが抜けました。

最近は天候も厳しいので少し心配もありますが、合宿に参加している子ども達全員の健康を祈りながら今週は過ごしています。

今日も付き合いありがとうございました。


・・・現在、一人っ子状態の娘との生活も新鮮ですが・・・「こんなにも喋るのか・・・」と思うほど・・・普段、兄に押されて本当に喋ってないんだな・・・と再確認中です(苦笑)

by n-family-ayako | 2013-08-06 00:16 | ■ラボ英語  

■2013ラボ英語・・・夏の発表会

連休は子どもの習い事「ラボ英語」夏休み前の発表会でした。

ラボは幼児から大学生までの縦長集団で世界中の絵本を題材に「劇」を作ります。
40年以上の歴史もあり、息子が所属するパーティーは80名以上在籍・・・幅広い年齢層の子ども達の中でコミュニケーション能力を学び合っています。

年に1回はパーティー全体で1つの物語りに取り組みますが、今回の発表はクラス単位。
息子は・・・「すてきなワフ家」から・・・「火よう、そろってピクニック」
娘は・・・「三びきのやぎのがらがらどん」

小5の息子は日本語と英語のセリフ・ナレーションをcdを聞きながら「耳」で覚えて書き出します・・・ここでは自分なりの暗記の仕方を学びます。

「劇」を作るので動き、背景、場面作りもチームで取り組みます。
木になったり、船になったり・・・風になったり・・・体を使ってどこまで表現できるか勝負です(笑)

娘は「2ひき目のやぎ」の役を頂きました・・・今回は初めて1人でセリフを言う事になっていたので、1ヵ月前から何度も練習・・・直前まで「ドキドキする・・・」と心配そう・・・。

やぎになって・・・声は小さかったけど、覚えたセリフは言えました(^^♪
人前が苦手でいつも引っ込んでしまう娘・・・発表会での経験が自信に繋がっています。

ラボ英語・・・って何ですか???
よく聞かれますが・・・「体験型の英語教室です」と答えています。

机に座った授業ではないので、目に見えて英語の成績は上がりません・・・ですが、絵本を題材に楽しく英語に親しみ、今の子どもにつけさせたいチカラ・・・独創力、意志力、表現力、合理的解決力、課題設定力・・・年齢に添ったカリキュラムを体験しながら体で感じ獲得していきます。

最終的には「社会力」を身につける事を目標にしています・・・全国規模で長期キャンプもあったり・・・お金もかかりますが・・・ちょっと先の長い教育プログラムです(苦笑)

マンションの管理棟で場所が近い・・・という理由から始めたラボ英語・・・理論に添って成長できているかは微妙ですが、子ども達がイキイキしているので今は継続中。

高校生や大学生が子ども達をとても可愛がってくれるので本当に感謝しています。

今日もお付き合いありがとうございました。

by n-family-ayako | 2013-07-18 10:15 | ■ラボ英語  

■20周年発表会を終えて

子どもの習い事・・・「野田パーティー20周年発表会」が先週末終わりました。

今回、息子と娘が取り組んで発表したのは・・・「長靴をはいたネコ」
二人とも、舞台慣れしてきたせいか、セリフは声も大きく・・・数年前より成長した姿を見せてもらえました。娘が緊張した姿がなく・・・うーーーん・・・息子の幼稚園時代とあまりに違い過ぎて驚いています。

幼児から大学生までの縦長集団・・・世代を超えたコミュニケーションと世界中の絵本を題材にした英語と母国語を習得しながら、想像力・自己発信力・表現力を劇を通して身につけていきます。

父母会も存在して、86名の子ども達と指導にあたるテューターのお手伝いをします。
実行委員を受けていたので6月から発表会に向けて少しづづ準備を進めていました。

信頼できるママ友と一緒に動いていたので、それぞれが適任・・・と思うような仕事ぶり(^_-)とにかく信頼していたので不安はありませんでした。

私はタペストリー作成も担当していました。
86名の子ども達が描いた小さな「布」でしたが、繋げて繋げて・・・たくさんの方々にお手伝いに来て頂き作成する事ができました(*^_^*)感謝です。

テーマは「バッファローのむすめ」 120センチ×180センチの布からの始まりです。
デザインから検討して・・・3ヵ月前は・・・。
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入れる文字・・・大きさ・・・小さな布を86枚配布から回収・・・できるだけ多くの方に携わって頂きたいので、分担作業のスケジューリング・・・夏休みに突入・・・厳しい時期もありました。
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20年ラボのチカラを信じて子ども達の指導にあたってきた野田テューターへのお礼です。
とにかく明るくポディティブな姿勢は子ども達を前向きにさせるのだと見ていていつも感じています。

一人の女性としても尊敬しているのですが、少々・・・おおざっぱな所が(;一_一)
ですが、何もかもまるごと包み込む包容力があるから人も集まるんですよね・・・。
今後は、お体も大切にしながらご指導頂きたい・・・と思っています。

普段、お話しないような先輩ママから、子育てについて聞いてみたり・・・ハンドメイド熱が上がってきて・・・時間ができたら家中に課題が・・・新たな人との繋がりもあり今後も楽しみです。

7月からの来客・・・すごい数になっていたので、まぁ・・・家がきれいだった事(笑)
「人が来る・・・」という理論的な理由があれば片づけられる左脳派です☆

台風まで呼んじゃって、変更変更と大変でしたが・・・台風のピークも待ってくれていたので、無事に帰宅。親としても、充実した一日でした。

続きはのちほど・・・こんな日はパパ弁(^_-)

by n-family-ayako | 2012-10-02 00:24 | ■ラボ英語  

ラボ発表会 野田p☆ピーターパン☆

週末に川越やまぶき会館にて「ラボ支部発表会」がありました。
我が家の習い事で一番かな・・・親の「チカラ」が必要となるラボ(^_^;)
週末の練習、送迎、自宅では英日でのセリフ暗記、音楽cdの聞き込み・・・そして大切な体調管理。日々のつみ重ねで本番を迎えるのですが、やはり当日に体調と気持ちをピークにもっていくのは5才、8才には無理なので様子を見ながら応援していきます。
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大勢でしょ・・・我が子が所属している川越・富士見地区の野田pは幼児から大学生まで100名弱います。受験や他の習い事、学校の行事で参加できない子もいるので発表の人数は毎年まちまち・・・。

今年は「ピーターパン(海賊船上の決闘)」・・・約30分ぐらいかな・・・。
中高大生が指揮をとりながら各場面を皆で考えて英日で劇を発表します。
小さな子は大きな子を見ながら成長し、大きな子は小さな子と遊んだり指導したり・・・大勢をまとめるリーダーとしての経験を積む場でもあります。そして、自分の立ち位置を確認し、集団の中で今自分は何をするべきなのか・・・を自ら感じて動く必要性があるので、その感じとる「芽」を経験を積んで伸ばします。

子どもの成長に合わせて夏合宿・一か月海外ホームステイ、リーダー研修・・・色々な活動が仕組化されていますが、中高大生になると発表会の運営もします・・・企画・準備・進行・・・かなり「俯瞰」するトレーニングにもなっているいと思います・・・きっと、本人達はそんな事を感じていないだろうけど(*^_^*)ですが、社会に出たら分かります・・・自己責任、行動力、コミュニケーション力・・・彼らはどこの会社でどこの部署に入っても必要とされる能力は既にトレーニング済みですから!

小学校でもラボ活動に似た取り組みが・・・前に書いたので良かったら・・・こちら☆

ラボは英語教室としては40年以上の歴史があり、野田pとしては来年20周年・・・。
「兄と妹」・・・ラボで二人が繋がっているといいな・・・と思っています。 ← いつまで続くか分からないけど親の勝手な願いです(笑)

今は物語りで「想像力の芽」を育みたい時期・・・しっかりと今回も子どもなりに楽しんだと思います。一緒に学んでくれる友達がいる事・・・見守ってくれる大人がいる事・・・本当に人に恵まれるのが一番ありがたいなぁ・・・といつも思います。
今週末は野田pラボクリスクス会♪今年もケーキ準備に母達は奮闘するのです・・・(笑)役員ですので、気さくであったかーい母様達にお手伝い頂き楽しみます!

今日もお付き合いありがとうございました。

by n-family-ayako | 2011-12-19 17:15 | ■ラボ英語  

「ドン・キホーテ」をジャンケンで???

先日、息子が「ドン・キホーテ」~物語りの世界を生き抜く~のワークショップに参加してきました。
習い事「ラボ」企画で、演劇家 室生春先生のご指導です。

ラボに興味がある方はこちらをどうぞ。

小学生1年生から6年生まで、20名ほど参加。

・ドン・キホーテがどんなお話なのか?
・登場人物は?
・セリフのベクトル
・語りのイメージ
・セリフのアンサンブル
・掛け合いの楽しさ
・歌から物語へ

スタートは子供達とってもダラダラしてして親として少しイラッとしていました・・・正直。
先生に申し訳ないなあぁぁぁ・・・とか思って。

ですが、室生先生・・・まったく気にする様子もなくお話を進めています。
小学生相手に「ドン・キホーテ」をどのように楽しむのか・・・を私は見ていました。

20分ぐらいでしょうか、少しホワイトボードを使い説明してから子供達を動かします。

なんと「ジャンケン」を使って子供達を動かし、登場人物や背景を作り想像させています。
・・・30分後には子供達夢中になって室生先生の話を聞いて動いています。

体を動かし、頭では「ドン・キホーテ」を想像し体験させる・・・まさに「ラボの世界」

また、やっぱりプロはすごいです・・・。
場の空気ごと会場ごと室生先生の世界になっていました。

場を見て言葉を発するタイミングが本当に絶妙で、2時間私は一つの舞台を見ているのか・・・という印象まで受けました。
空気にのまれて息子は必死に「ジャンケン」をしながら物語りを演じて・・・。
(本人は何のことやら分からないまま楽しく時間が過ぎた様子・・・苦笑)

子供達をそのまんま受け入れて、とても温かく見守ってご指導して下さった室生先生に感謝です。
子供それぞれのいい所を何度も声掛けしていた姿が印象的でした。

私は人を引きつける「表現力」「伝える力」を目の当たりにして、やはり何事も小さなつみ重ねが人の芯を作る・・・と感じました。

最近、我が子だけではなく子供を見ていると眩しすぎるぐらいの未来を感じあったかーい気持ちになるのです・・・。いろんな子がいるけど、どの子もいい「芽」を持っていて素敵だなぁ・・・って。

今日は親の独り言にお付き合い下さりありがとうございました。

そうだ・・・明後日ラボ父母会の会議でした・・・明日は資料作成しなければ・・・遅っ(@_@;)
夏休みボケもいいとこ!!!ライフオーガナイザー・・・大丈夫か・・・こんなんで・・・(汗)

by n-family-ayako | 2011-09-05 23:02 | ■ラボ英語  

長男の夏企画①ラボ黒姫合宿!

今年もやってきました長男のラボ黒姫合宿!
一年を通して合宿は色々とあるのですが、我が家は夏に三泊黒姫に送り出します。

幼いころから人見知り、場所見知り・・・とにかく慎重派。
これではいかん!!!と親の勝手でしたが、2才からラボを習い始めました。

この合宿は、全国のラボっ子が黒姫に集まり一つの物語りのテーマにそって活動してきます。
今年は「ももたろう」・・・分かりやすい内容で長男には最適♪
ちょっと息子の話が理解不能だったりですが、とにかく彼は「さる」になってきたそうです(笑)

誰も知り合いがいない状態で小学生から大学生まで20名程度のグループとなり、一つ屋根の下で衣食住を4日間共にするのです。そんなロッジが黒姫には10個ぐらいかな?あります。
敷地全体がラボ所有ですし、45年の実績があるラボ。テューター(指導者)が何人も参加したり組織の仕組みがしっかりとしているので安心して行かせます。
出発前、自宅で(^_-)
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準備が思ったより大変なんですが・・・(苦笑)
とにかく4日間すべて「自己管理」するので衣類から雨具とおこづかい・・・管理しやすいようにするのです。名刺を作っていくので、自分から友達を作り交換をしてきたり大学生の方々にたくさん可愛がってもらってきます(#^.^#)
今年のグループには、愛知県、山口県、千葉県、群馬県、愛媛県、埼玉県、神奈川県・・・たくさんの県からの参加者でした。
地方の言葉だってリアルに感じ、またお友達になれた事で日本全体を肌で感じられる。子供同士だから好奇心がわく事も多い。テレビで「愛知県」が出たら「あ~~~友達の県だ!」なんて発言も出てきます。

コミュニケーションを「実体験を通して学ぶ場」であり、これから成長し自立する時に必要な「自分を自分らしく」表現する事。これは「自分を知る事」。そんな気づきも得てくる「場」だと思います。

これは、子供達が所属しお世話になっている野田テューターからの言葉。

「今回の合宿は子供に大きな成長をもたらすと確信できるものでした。一日一日の経験を蓄積し、大きなエネルギーとコミュニケーションの力を得る事ができた合宿だと思います。そして、人から受けた温かさ、それに対する感謝を言葉には出さなくても感じているはずです」

ご縁があってラボに所属し、このように見守ってもらえる方々に出会えている事。そして、一緒に活動できる友達が野田パーティー100名近くいる事。感謝の気持ちでいっぱいです。

長男が大きな成長を遂げているかといえば、まったく変化ない?ようにも感じますが(笑)小さな事をつみ重ねていく事が大きな自信へと繋がっていくと思うので今後もラボ活動を楽しみたいと思っています。

親バカ日記。今日もお付き合いありがとうございました。

by n-family-ayako | 2011-08-07 22:14 | ■ラボ英語  

ラボの取り組みが小学校へ。

先日、朝日小学生新聞に大きく「外国語活動」の記事が掲載されていました。

今月から5、6年生の時間割に週一回「外国語活動」が加わるそうです。
全国すべての学校で同じ目標に向かい活動に取り組むようで、小学校ごとに取り組みは違うようですが、目標は「外国語でコミュニケーションをとる体験を通じて、積極的にコミュニケーションをとる態度を身につける事」みたいです。

その一例として、東京都足立区の千寿本町小で行われている取り組みが紹介されていました。
この小学校は、2年前から教材作りに取り組んできたようです。
載っていたのは、小学6年生が絵本「おおきなかぶ」をもとにオリジナル劇づくりに挑戦しているというもの。・・・えっ???ラボ???って思いましたが、ラボの文字はない・・・。
劇はグループごとに話し合いアレンジされてセリフを覚え発表するというもの。
楽しそうな様子が写真から伝わってきました。

英語力ではなく、積極的に先生や友達とかかわり、相手とのやりとりを楽しむ事が大切だと。

まさに45年前から「ラボ」が取り組んできた事です。
「ラボ」の教材は、日本をはじめ世界の「絵本」
母語と英語の両方がCDから流れるので、ちいさいうちは日本語でしっかりとした言葉のちからを耳から入れます。小学校になったら、少しづつ英語でセリフを覚えていきます。
普段の会話では入らない語彙など、絵本を通して知らないうちにインプットされているので無理はないし・・・小さい時は英語って感じはなく英語リトミックかも(笑)

ラボは、世界の物語りや歌を通して子供が楽しく英語に出会う環境を整えて、さらに母語(日本語)を大切にするところが私は好きです。
また、集団で一つの物語りを作るので、「自分だけ良くてもダメ」です。
大きくなったら、グループ全体を見るリーダー的要素も育てます。
小学校高学年ぐらいになると、今、自分はどの位置にいてどのように行動するべきなのか、子供が「自ら考える」勉強の場でもあります。
これは、社会力を育てています。

今、小学校で行われようとしている英語は文法に沿った英語表現を学ぶものですなく、英語でコミュニケーション体験を通して、「自己決定」「行動力」「主体性」「互いを思いやる心(共生)」を育み「体験」させる事のようです。
日本中のラボっ子はこの授業、得意分野なので、きっと喜んでいるでしょう(笑)
奥が深~い「ラボ」親子で今後も楽しんでいきます☆

そうそう、お役目なのか順番がやってきて今年はラボ父母会役員をさせて頂く事になりました。
そして、大の苦手な経理までご指名頂き・・・はい。頑張りますよ~楽しんで(^_-)
子供達が楽しめる環境のお手伝いが出来るなら幸せです☆

今日もお付き合いありがとうごさいました(*^_^*)

by n-family-ayako | 2011-04-12 23:21 | ■ラボ英語  

「ラボ」を通して感じる事。

先日、子供たちの習い事「ラボ」の先生を招いて座談会をしました。
一緒のクラスのママ9名、ちびっこちゃん3名(*^_^*)

「ラボ」って???
とても一言では言えず、いつも聞かれて困るんだけど・・・。
大きく言えば、社会力をつける体験型の英語教室・・・かな(笑)
毎年、一つの物語を決めて英日の劇をみんなで作り発表します。

歴史は長く40年を超えていて、日本にある英語教室で在籍年数トップだったような。
幼児から大学生までの縦長集団で、世界中の絵本を題材に英語を学ぶプログラムが組まれています。
わが子が在籍しているのは、ふじみ野・川越地区の「野田パーティー」
現在は、幼児から大学生まで90人近くいる大きなパーティーです。
その中で、子供たちそれぞれが課題を持ち、年齢に応じた「ちから」をつける為に学んでいます。
さまざな体験をさせる「場」として我が家では「ラボ」を続けています。

出会いは、たまたまマンションでお教室があったので体験に行きました。
かなりの人見知りだった息子が馴染んで、楽しそうだから・・・と入会。
あとは、直感で「先生の人柄」にひかれた記憶があります。
息子、娘は1才から先生に見てもらっているので、子育てアドバイスも客観的にもらえます。
もしかしたら、私の方が先生に「育ててもらってる」かもしれないと最近感じたりして・・・。

先生がいつも言っている「体験を積む事」「経験は誰にも取られない事」

最近の学生は、学力は高くても個々に育ちすぎて周りを「受け入れるちから」が育っていない。
それにより社会に出たら戸惑う事が多く苦労するそうです。

でも、それってその人の力量とかじゃなくて、たぶん環境により半分は作られているのかなって私は感じています。
色々な人がいて時には嫌な思いもし、それを自分の中で折り合いをつけて成長する。
その経験の「場」が今の学校教育だけでは少ないのかと・・・。
私が広島の田舎育ちで近所付き合いが多かったり、子供会があったり、いつも縦長集団で公園で遊び成長してきたから、そう感じるのかもしれないけど(笑)

「体験」だけでは、またダメみたいで、「体験」を通して胸が躍るほど「感動」する!
この「感動」がないと成長には結びつかないようです。
これって大人も同じだよね・・・最近、胸が躍るほど何か感動したかな・・・。
ありがたいなぁ・・・って感じる事はたくさんあるんだけど。

息子、「ラボ」のおかげか、はたまた遠いご先祖様より素質を頂いたのか好奇心旺盛で、
小学校担任の先生より「お友達を作り仲良く遊ぶのがとても上手です!」と言ってもらいました。
幼い日、人ごみの公園へは入れず何回も帰宅した子とは思えませんよ、ほんと。
娘はまだまだ開花していませんが、昨年の発表で「かにむかし」の子ガニ役をやり遂げた自信はかなり彼女を成長させたようです。お世話をしてくれる中高大生に感謝です。

我が家は「ラボ」を通じて子供と向き合い「家族の絆」もつみ重ねている最中です。
(けっこう親も関わらないといけないので・・・苦笑)

日記ブログだよ~!周りに言ってますが、ほんと日記みたい。
思いを文章にする事が苦手だけど文章にすると自分の気持ちがよく分かるんだね。
ブログって楽しいかも(*^_^*)

今日は長々とお付き合いありがとうございました♪

次回は、昨年夏から始めているお片づけを文章にしてみます。

by n-family-ayako | 2011-02-20 00:15 | ■ラボ英語