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■ライフオーガナイザー■            手しごとのある暮らしには心を豊かにする「ちから」があると思う。


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先日、生まれて初めて「フィットネスジム」に行く機会を頂きました!

ОL時代から泳ぐ事は大好きだったので、プールでひたすら泳いでいた事はあったのですが、
ジム経験はなし。・・・興味がなかったんですね。

同じバス停の幼稚園ママさんのお言葉に押され、なんとなく・・・。

今年は息子の小学校担任の先生がとても「体育」に力を入れている方で、息子も体力増進となりそうだし、娘も自分から「プール」に通いはじめ、こちらも体力増進となりそう。
そして、私までもこのタイミングで「ジム」にご縁をいただきました。

今まで、アレルギー生活と向き合って「食生活」に比重を多くとっていたので、何かと理由をつけて体力増進はしていませんでした。
ただ、バランスよく筋肉と脂肪をつけたいなぁ・・・と漠然と思っていました。

正直、ジムに行くなら外をウォーキングすればいいと感じていたのですが、ジムに行ってみてちょっと考え方が変わりました。

フィットネスジムという「場」は、今の自分から少し「変わりたい」という方がほとんどです。
なので、「場」の空気がまったく違いました・・・。
人から「向上心」「意欲」・・・様々なプラスの波動をビシバシを感じました!
その中に身を置くと「場」の波動に自分の体が共鳴するので、背中を押してもらえます。

ちょっと、まぁ~ゆっくり「ジム」を満喫するつもりが、帰る頃には「次はいつ行こう!」となっていた自分に本当に驚きました(笑)

私もそうですが、分かっているけど・・・ちょっと気になるけど、踏み出せない。
一歩前に進んでみたいと思っている時は自分の周りを見渡し、いいな・・・と思う「人」「書籍」「場」を選んで近付くようにすると自分の「波動」も上がります(*^_^*)

「一歩前へ」・・・これは震災があって何事においても感じる事です。

私は「場」をバランスよく整えるという事が好きで、大切に思って生活しています。
これは、アレルギー生活やお片づけ・・・すべてにおいて共通です。

生活の中で、たとえ自分がその時に求めているものではなくても、ご縁があったらタイミングを見て「流れに乗る」と決めていますが、ただ流されるだけではなく「意志のある流れ」でありたいと意識しています。

きっと、今年は家族で「体力強化」がメッセージかと思う事が続いているので、「流れ」に乗ってみようかと思います。家族で「筋肉痛」の嵐とならぬよう少しづつ・・・(^_-)

台風が通り過ぎて、空が晴天・・・きれいです。

今日もお付き合いありがとございました☆
by n-family-ayako | 2011-05-30 12:25 | ■波動で考える
今、ライフオーガナイザー1級の課題に取り組んでいますが、どうも食材の定位置が決まらない冷蔵庫内を再検討中です。

昨年の夏より、取捨選択を繰り返しながらモノと向き合い「価値観」を明確にしているのですが、冷蔵庫はどうも苦手。
どうして落ち着かないのか・・・オーガナイズはまず「思考」を整理します。

よく考えたら、我が家の冷蔵庫は私・主人・実家両親が食材を購入しています。
そして、ありがたい事に多方面から頂き物もあります。

私はなるべく食材を使いきれるように計画的に買い物するように最近では気をつけていますが、主人は男性ですし週末シェフなので比較的ザックリと自分が作りたいモノを買ってきます。
そして、実家の父は行動派なのであちこち行っては親心でザックリ買ってきます。

よく考えたら、いつ何が冷蔵庫に入るか分からない状態が我が家です。

主人が作ってくれるお料理はとても美味しいし、実家父の親心も嬉しい。
多方面からの頂き物も普段は買わないモノばかりだからありがたい事です。

ですが、私は冷蔵庫に何がどこに入っているか分からないとイライラする・・・。
そして、突然増える食材を入れる空間がなくて困っている。

結果として、私は毎日寝る前に冷蔵室4段ある上から二段目を毎日空ける事にしました。

一番上は、比較的使わない(ジャム、お菓子材料、要冷蔵で保管しないといけないもの)
二段目は突然増える食材や、冷やしたいおかず(サラダとか酢の物)を入れる為に空ける。
三段目・一番下は毎日動いている食材を入れる。

今までは4段をごちゃごちゃと探していましたが、今では下2段しか探さないので時間も短縮でき何より自分自身が納得しているのでストレスがないのです。

自分自身や家族がどのように冷蔵庫を使っているのか「俯瞰」して考える習慣をつけていきます。

我が家は家族4人で子供は小さくて量は食べません。普段は朝・夕しか食事もいりません。
そして、現在は専業主婦の私は買い物にも困りません。

食材は思ったよりも少なくていいはずなんです・・・食材の回転が悪くなると鮮度が落ちるので体に取り入れる食事の質も落ちます。これはアレルギー対応にも大切です。

ちょっと私の冷蔵室、すっきりとして、同時に頭の中もスッキリしてきました(^_-)
また、問題が出てきたら再検討ですが・・・(苦笑)

私の冷蔵庫の超ザックリなオーガナイズのお話・・・。
いいんです自分が納得していれば・・・お片づけは「みんな違ってみんないい」のですから!

お付き合いありがとうございました。
by n-family-ayako | 2011-05-25 11:09 | ■お片づけ・オーガナイズ

今の自分に出来る事。

今年は小学校の「安全スタッフ」に登録しています。
「安全スタッフ」とは、子供達の授業で校外学習がある時に一緒に参加します。
無理なく、出来る時に参加するのが好ましいとされています(*^_^*)

先日は「町探検」で、グループごとに目的地を決めて地図を見ながら探検しました。
参加のお母様方は30名ぐらいだったでしょうか・・・。

私は長男にカメラ係を言い渡されていた為、長男のグループに付き添いました。
小学3年生男の子4人のグループでしたが・・・なんとまとまりがない・・・(苦笑)
会話のキャッチボールにはなっておらず、またノートを何回も落とし、意見は食い違い、決まったコースからは外れて歩き、道路に座り込み4人ともマイペース。
何度、指示を出したかった事か・・・(笑)
しかし、今回は黙って見守りましたよ・・・はい。
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最後は時間通りに学校まで戻り、本人達は大満足のご様子で・・・。

友達の意見を聞きながら自分の意見を言い、話合って進んでいく「学び」を実体験してました。
「子供のペース」でつみ重ねる事が大切なんだと感じています。

気が小さく消極的だった長男を心配していた私に、年少時の幼稚園の先生が教えて下さいました。

親が「大丈夫だよ!」といくら言ってもダメなんです。
その子自身が「大丈夫!」と自分で思えないとダメなんです。
親は子供の気持ちを受け入れながら見守り、子供が「大丈夫と思える日」まで待つしかない時もありますよ・・・って。

ついつい口も手も出したい事ばかりですが、今でも気をつけている事です。

それに、最近思うに・・・どう考えても今の長男は私が8才だった子供の頃よりもしっかりしているように感じるのです・・・なので、あまり言えないかな???とか・・・((+_+))

今回の安全スタッフに参加して「お友達の中にいる長男」をゆっくりと見させてもらいました。
そして、町探検をしている子供達をあたたかく見て下さる町の人々にも出会いました。
何だか帰宅したら「あったか~い空気」に包まれていました。

今の自分に出来る小学校のお手伝い・・・と思って参加しましたが、とても充実した時間でした。
ちょっと次の「安全スタッフ」が楽しみです(*^_^*)

下の写真は、家族で森林公園にポピー摘みに出かけた時のもの。
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お天気も良くて、空も近くて癒されました。

今日もお付き合いありがとうございました☆
by n-family-ayako | 2011-05-24 23:00 | ■子育て
先日、ライフオーガナイザー1級を取得する為に講座を受けてきました。

昨年12月、ご縁を頂き2級を取得し、4ヶ月間かなり自問自答を繰り返していました。

震災もあり、とても自分の今後なんて考えられずにいましたが、余震が収まり「普通に暮らせる」事がどんなにありがたいか改めて感じた時、私だけではなく今後かなり幅広い業界で「オーガナイズ」が必要になってくると気持ちが押し寄せてきました。

ライフオーガナイザーというのは、「片付け」を通し人それぞれの「価値観」を定め「モノ」ではなく「心」を豊かにして生きる作業を行います。

「モノ・情報」があふれかえる時代を取捨選択しながら生きていくという事は、自分の「価値観」が定まらない限り困難だと私自身も感じます。

また、自分が必要な「モノ」だけで生活するということは、限りある「地球の資源」を大切に使うという事にも繋がり、ゴミも減らせますよね・・・。

ライフオーガナイザーを知った時、ものすごい直観が働き言葉では表しにくいのですが、久しぶりに魂を揺さぶられるというか不思議な感じでした。
ですが、先日の講座を受けてやっと理解できました。

1868年アメリカのアイオワ州大学で「家政学」がスタートしました。
オーガナイザーは、この「家政学」の理論に基づいて誕生したそうです。

私は広島の短大で「生活学科文化コース」を卒業しています。
内容はほとんど「家政学」と同じです・・・。

18才で「生活学科」を選び、今年38才になる私は「ライフオーガナイザー」を選んでいます。

20年の時間が流れ、時代も変わっているのに私が求めているものは同じでした。
変わっていない事を喜んでいいのかどうか微妙ですが・・・(笑)

私の実家の母、そして主人の母はどちらも「暮らし」をとても大切に丁寧に生きてきた女性です。
そんな二人の教えもきっと影響しているのだと感じています(*^_^*)

講座のはじめに自己紹介があり、お題に「自分の夢」とありました。

えぇ~~~~夢????と焦っていましたが、支離滅裂ながら何とか話せていました。
話しながら自分でも「あぁ~そ~だったんだ・・・」と自分自身納得していました。

私の夢は「わが子を含めた子供達の未来が輝かしいものとなる」そんな感じでした(笑)
そんなの親ならみんな思ってるでしょ~~~!って思いましたかが、あえて言葉にしてみました。
言葉にするのは「宣言」する事と同じです。

よく子供に「ママは大きくなったら何になりたい?」と聞かれていました。
いつも「ママは大きくなったら、○○くんと○○ちゃんの応援団になるよ!」と答えていました。

私は「子供達の未来に残したいモノ」にこだわってアンテナを張っていきたいと思っています。
ライフオーガナイザー1級取得は、その一つです。

石橋をたたいても渡らないような気の小さな私が、このライフオーガナイザー1級を受けると決めるまで、色々な方に見守ってもらい背中を押してもらいました。本当に感謝しています。

今日は私の「宣言」にお付き合い下さり本当にありがとうございました(*^_^*)
by n-family-ayako | 2011-05-19 06:27 | ■お片づけ・オーガナイズ
最近、時期なのでしょう・・・少し子供が「かゆい、かゆい・・・」と言ってきます。
花粉のピークが過ぎてから落ち着いてきましたが、ポツポツ・・・と湿疹が出ています。

息子の湿疹から考えると「かゆみ」と向き合って8年目になります。
毎晩のように息子と娘の肌をさすってきました。

初めはもうかわいそうで、どうしていいのか何とかならないものかと何度も泣きました。
そして、自分が描いていた子育てとあまりに違いすぎてイライラもしていました。
確かに大変だったけど、今思えば自分も完ぺきにこだわり過ぎていたように感じます。

あの時期の私は大人の目線で子供を動かそうとしていて、子供の目線までなかなか下がれなかった。だから、よけいにイライラが増していたのでしょう・・・。

でも、娘の湿疹と向き合っていた時にふと感じた事があります。
確かに娘は「かゆい・・・」と苦しそうにしているのですが、私が手で娘をさすっている行為は肌との触れ合い・・・これは「ベビーマッサージ」に近いと思いました。
それってもしかして、すごくいいんじゃないかと・・・。
昔の記憶ですが、未熟児で生まれてきた赤ちゃんはママとの肌の触れ合いをした方が赤ちゃんの発育がいいと聞いた事があります。

そう考えると私はアレルギーのない子供を育てているママと比べると、ものすごい量で子供とスキンシップしている事になります。「湿疹」があると少しの刺激でも子供は不機嫌となるので、もちろん抱っこの回数だって半端じゃない・・・少し視点を変えると、ちょっと母親として誇りに感じたぐらいです。

脳のシナプスも超スピードで伸びている時期に親子の絆が深く構築され記憶されていく・・・。

幼児期に子供に「手あて」とさすっている事・・・これは、もしかしたら思春期を含め長い子育てを考えると目に見えないけど「財産」になるんじゃないかと・・・。

かゆがっている子供に「かゆいね~かわいそうに・・・」と言ってしまいがち。
これは私も失敗したなと今は思うのですが、決してかゆいけど「かわいそうではない」よね。
子供も自分はかゆいとかわいそうなんだ・・・と思ってしまうもんね。
「かゆいね~」とまずは認めて子供の気持ちを受け止めてから、「飛んでけ!飛んでけ!」って笑顔で言えたらよかった・・・(*^_^*)

そして、湿疹があると親はだいたい必死になって治そうとします。
アレルギーはホントにそれぞれなので、病院を巡る事もあるでしょう。笑顔でいれない時期もたくさんあります・・・それも否定せず「笑顔でいれない自分」も受け入れます。

最近になって特に感じている事、気をつけたいと思うのは子供に
「湿疹が出ていてもママは湿疹が出ているそのままのあなたも大好きよ」と言葉で伝えてあげる事です。そして、「かゆい、かゆいが早くよくなるといいね」・・・と笑顔でいれたら素敵です。

・・・湿疹が治らないとママに受け入れてもらえないと子供が感じてしまうと悲しいから。

「湿疹」と「子供」をなるべく引き離して考える事を今では大切にしています。

アレルギーと向き合っていると出血するのが日常茶飯事なので、私は洋服の色までガラリと変わりました。抱っこしても刺激にならない綿素材で、血液の染みがついても目立たない濃い色。
ベットシーツも白からベージュに・・・血液って洗濯で落ちにくいからね。
大好きだった白いお洋服は封印となりました。
ですが、今の私は普通に「暮らす」という事に感謝の気持ちがいっぱいです(*^_^*)
震災があり、さらに増した感じでしょうか・・・。

私の反省を含めた「かゆい、かゆい」のお話・・・。
今日もお付き合いありがとうございました☆
by n-family-ayako | 2011-05-15 06:31 | ■アレルギー
今週は今月のピークでドタバタ~って過ぎていました((+_+))

5年前から通っている「魚かな」ケーキ教室へも久しぶりに参加できました。
こちらの先生が作るケーキ、何度頂いても味の「バランス」が絶妙なのです・・・。
教室に通うようになってから、他のケーキ屋さんに行けなくてなって困りますが・・(苦笑)

また、私はゆき先生に出会ってから「天職」というものを目の当たりにしました。
人は誰でも何かしらの「使命」があって生まれてくるんだろうなぁ・・・とぼんやりと思っていましたが、この方を見ていると本当に「天職」を全うされていると思わずにはいられません。

通うキッカケは、お店で売られているお菓子がどんな工程で作られているのか知りたくて通っていましたが、何よりお菓子に身を捧げて愛情を吹き込んでいる姿に毎回感動です。

そして、いつもアレルギーの子がいる私に気を配りながらレッスンして頂いて本当にありがたいなぁ・・・と感じていました。最近はマクロビケーキも作られていて、これがまた絶品で・・・。
でも先生なら「革命的なマクロビケーキ」を作れると思っていました(*^_^*)

ケーキ屋さんでいつも私はちょっと高いなぁ・・・とか思う時がありましたが、あんな「手しごと」で作られていると知った日から「安いなぁ・・・経営大丈夫かな・・・」と思うようになりました(笑)
人は価値観なんて簡単に変わるものだな・・・と実感した瞬間でした。
また、今まで「高いなぁ・・・」と思っていた事に申し訳なく思ったりもして・・・(苦笑)

そして、娘の幼稚園クラス会・・・めずらしく役員決めが大変でした((+_+))
お母様方は、明るく親近感が持てる方ばかりで、団結力ありそうなクラス。
役員決めが困難な理由は、働いている方も多かったけど、皆さま既に地域や小学校等で役員を受けているからだと感じました。・・・素敵です☆

昨年の地域班役員に続いてしまいますが、私は「親子その祭り委員」をさせて頂く事になりました。

今は娘との「絆」をまだまだ深めている最中なので「親子その祭り委員」というアイコンを使って娘と「時間・体験・感動」を共有していきます。

そして、息子の時代は娘が乳児で私は何もお手伝いできなかったので、その時クラスを支えて頂いた方々へのお礼を込めて・・・喜んでさせて頂きます。

人はしてもらった人へは恩返し出来ないものだと・・・だから、何でも出来る時に少しづつ・・・。

今日もお付き合いありがとうございました。
by n-family-ayako | 2011-05-14 22:40 | ■子育て
久しぶりに家族で外出してきました。
地震から、子供をつれての外出には慎重になってまして・・・(苦笑)
ほんと、慎重派なのだとつくづく感じています。
石橋をたたいても渡らないタイプかもしれません((+_+))

前半は、車で元会社同期の新居へ(*^_^*)
同期仲間4家族が集合して、子供9人・・・楽しく遊ばせてもらいました!
新居は素敵な空間になっていました・・・一軒家は憧れますね~♪
全体的に白を基調にして、空間にはご夫婦の宝物がちりばめられ、かつシンプルに。
「必要なモノが必要なだけ」配置してあり暮らしやすそうだなぁ・・・と感じました!!!
空間ごとにテーマみたいなものも見えて理想的な暮らしかも。
また、ゆっくり遊びに行きたいなぁ~と思っています!よろしくね(^_-)

久しぶりに会えた同期ママ達・・・みんな変わらず元気で嬉しかったです。

娘さんが6年生だけど、敬遠されがちなクラス役員を昨年に続き引き受けたママ。

子供が通っているサッカークラブを継続する為に、毎週パパを含めご夫婦で支えているママ。

子供3人(下の子は3才)で、まだまだ生活が大変な時。
だけど、明日から旦那さまのご両親が長崎から車でいらっしゃる様子・・・。
明るく笑顔で「子供を見てもらいたいから☆」ってサラッと言えちゃう愛情いっぱいのママ。

それぞれ共通しているのは「家族を大切に思って愛情を注いでいる事」です。

色々あって大変なのよ~・・・と言ってるけど、笑顔なんだなぁ・・・常に前向き。
きっと次に会っても彼女達は笑顔だと思います!

彼女達とあって思い出した言葉がありました。

実家の近くにある平林寺で頂いたものですが、

「根となる人 茎となる人 花となる人 人それぞれに生きる場所がある」

人それぞれ色々あるけど、「根」になる時もあれば、「茎」になる時もあって、「花」になる時期もあったり・・・時期、場所、立場により違うと思うけど、どれも大切で・・・どれが一番とかじゃない。ちょっと言葉が足りませんが、そんな「お互いを尊重した支えあい」みたいな世界が私は好きです(*^_^*)きっと彼女達は、それが出来る人達だと思います。


そして、後半は埼玉県活動センターのイベント「巨大折り紙で恐竜を作る」に息子がチャレンジしてきました!小さな子供でも遊べる「ぶんぶんコマ」「不思議な飛行機」「切り紙でウサギ」等、体育館も開放され、バトミントン、卓球、色々とあって家族でリフレッシュできました。
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ちょっと自宅では体験できないような事・・・きっと記憶に残ってくれるでしょう☆

そして、我が家の週末限定シェフ!!!!
愛娘の為に作ってくれた、パパ作のお弁当です・・・っていうか私の出番なしって感じで(笑)
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本当に可愛く作れる人なんだなぁ・・・子供達も大喜びです!

我が家のパパは、子供と心を寄り添う事が自然とできる人なんです。

「こんな可愛いお弁当、小さな頃に作ってもらったの?」って聞いたら違うみたい・・・。
「かつ丼とか、そぼろご飯のお弁当が好きだったなぁ・・・」と話してくれました。

私も母のお弁当には思い出がありますが、お弁当の思い出を笑顔で会話できる事に少し幸せを感じた瞬間でした。そんな思い出に残るようなお弁当を私も作れる母になりたい・・・。
しかし、子供達は既に「お弁当はパパの作る方が好き~」と言われてしまったので、そんな母になれるか不安がよぎります・・・(@_@;)

久しぶりの家族でお出かけ、お天気に恵まれてとっても楽しかったです!

今日もお付き合いありがとうございました☆
by n-family-ayako | 2011-05-07 00:25 | ■家族の楽しみ